ワークショップで制作するデザインの作り方と送り方について

RUGMATAGのタフティングワークショップでは、お客様おひとりおひとりが自分だけのオリジナルラグを作ることができます。

ワークショップでは当店が用意した布・毛糸を使ってラグを制作していただきますので、実はどんなデザインでも自由に制作・再現可能なわけではございません。

下記の要件にご注意いただきながらデザインを作成していただき、ご予約いただきました日程の7日前までにLINEにてお送りいただきますようよろしくお願いいたします。ご希望のデザインがラグとして制作可能かどうか、当店のインストラクターが確認させていただき、修正が必要な箇所があればお伝えさせていただきます。修正したものを再度お送りいただき、ワークショップ前日までに制作可能なデザインになるようやりとりさせていただきます。

 

【基本情報】

●ラグのサイズはMAX55㎝×55㎝です。

●細かいデザインは難易度が上がります。デザインの細かさによって、表現するのが難しいと判断すれば、変更して頂く可能性がございます。

●提出頂いたデザインをそのまま当日プロジェクターにて投影転写いたします。書き写す際、分かりやすいようにラインを濃い色でハッキリ描いてください。

●アウトライン(縁)は、直線(四角)か、緩やかなカーブにしてください。

●カラーは下記画像の48色の中から、おおよそ決めておいて下さい。当日実際に見てから変更することも可能です。

 

【作り方・送り方】

手書きイラストを写真に撮るか、Illustratorなどのデザインツールで作成したものをLINEで送ってください。スマホでイラストを撮影する場合はそのまま送って頂いて問題ございません。Illustrator等で制作される場合はJPEGかPNG形式で保存して送っていただくようお願いいたします。(aiデータではお取り扱いできません)

 

【ご注意】

①被写体(実物)を写真で撮影しただけのものではラグを制作できません。お客様ご自身で対象物をイラスト化してください。(デザインの修正・調整も必ずお客様ご自身で修正していただきますようお願いいたします。)

②複数の色を混ぜたグラデーションは表現できません。同系色を層に分けたグラデーションなら表現可能です。

③境界線の色は濃く表現してください。鉛筆画などで線の色が薄い場合、プロジェクターで投影する時に線が布に映らないため転写できません。手書きでデザインする場合は境界線はマジックなどでハッキリと描いて下さい。

⑤書き込みが多いデザインや、端が細くなるデザインは作れません。端が細いデザインの場合は枠を作ることをオススメします。

上記にご注意いただきながらデザインを作成ください。

デザインが出来上がりましたらLINE公式アカウントにお送りください。

製作途中で悩まれたりお困りのことがございましたらお気軽にLINEでご相談くださいませ。

世界に一つ、あなただけのオリジナルラグの制作をお楽しみください!

 

Gallery 

下記は今までワークショップに参加されたお客さが制作されたラグです。

ぜひ、参考にしてくださいね!