AK-DUO Custom model カット&ループパイルタフティングガンの操作

AK-DUO Custom model(カット&ループパイルタフティングガン)の基本操作を、動画で解説しています。

基本操作を動画で見る

※以下の動画では、カットパイルはAK-1、ループパイルはAK-2を使用して説明しておりますが、基本操作はAK-DUO Custom modelも同じとなっております。

カットパイルの基本操作
ループパイルの基本操作

きれいに仕上げる打ち込み方

毛足の長い30㎜・45mmでは、打ち込み方によって仕上がりに差が出ます。よくある失敗と、その防ぎ方をまとめました。

カットパイル時の打ち込み方

打ち終わりに勢いよくガンを布から引き抜くと、毛足が長いため表面で毛糸を巻き込み、裏面がボコついてしまいます。

勢いよくガンを引き抜いたため毛糸を巻き込み、裏面がボコボコに盛り上がってしまったカットパイルの失敗例
✕ やりがちな失敗

勢いよく引き抜くと、裏面がボコついてしまいます。

カットパイルを打つ際に、下に打ち込まれた毛糸を指で抑えながらタフティングガンをゆっくり引き抜いている様子の連続写真
○ 正しい打ち込み方

ゆっくり引き抜く、または下に打ち込まれた毛糸を抑えながら引き抜きます。

ループパイル時の打ち込み方

打ち込む間隔を詰めすぎると、表面で隣の毛糸を巻き込んで毛揃いが悪くなったり、布の歪みが出てしまいます。

打ち込む間隔を詰めすぎたため表面で隣の毛糸を巻き込み、布に歪みが出てしまったループパイルの失敗例
✕ やりがちな失敗

間隔が狭すぎると隣の毛糸を巻き込み、布の歪みにつながります。

適切な間隔で打ち込んだループパイル。裏面から見た打ち込み間隔と、表面が十分に毛糸で埋まった状態
○ 正しい打ち込み方

毛足が長い分、この程度の間隔でも表面は十分に毛糸で埋まります。


保証・修理について

ご購入から1年間は保証期間があります(※2026年9月1日以降にご購入いただいたお客様が対象です。それ以前にご購入いただいた場合の保証期間は、これまで通り90日間となります)。期間終了後も有償にて修理・メンテナンス対応を承っています。購入後のご相談はLINE公式アカウントからお気軽にお問い合わせください。詳しくは保証・修理についてのページをご覧ください。

つくりたいラグのサイズを入れると、必要な毛糸と接着剤の量が出ます。

  • 毛糸は、布糸3本分の間隔で打ち込んだ場合の目安です。間隔を詰めるとその分多く必要になります。
  • 打ち込み方には個人差があるため、少し多めにご用意いただくと安心です。
サイズ
×

※横・縦ともに5cm以上から計算できます。

よくあるサイズから選ぶこともできます

毛糸
接着剤

必要な材料

毛糸 約 555 g(3コーン分)

MB210 アクリル(1コーン 250g)・5本取り・打ち込み間隔 布糸3本分

表示は目安です。サイズが大きくなるほど誤差も出やすくなるため、端材の分も含めて多めにご用意すると安心です。

接着剤 約 450 g

防ダニ接着剤 1kgタイプ 1個で足ります。

ミキサーで泡立てて使った場合の目安です。泡立てずに使うと、必要量が1.5〜2倍ほど増えます。

計算結果を見るときのポイント

  • 複数の色を使う場合は、色ごとに使う面積を分けて計算すると無駄が出にくくなります。
  • 接着剤の使用量は、各商品ページに記載の目安をもとに計算しています。滑り止め効果があるのはRADITEXと防ダニ接着剤の2種類です。
  • まとめ買い割引は、色やサイズを問わず合計の巻数・金額で判定されます。