「資材の必要量がわからない」の声から|毛糸・接着剤の計算ツールをつくりました

「資材の必要量がわからない」の声から|毛糸・接着剤の計算ツールをつくりました

執筆・監修:

お客様の声から #01

RUGMATAGでは、アンケートや日々いただくご意見をもとに、タフティングをより楽しみやすく、続けやすくするための改善を進めています。

今回ご紹介するのは、先日のアンケートでもご要望をいただいていた「毛糸・接着剤の必要量がわかる計算ツール」です。

タフティングで次の作品をつくろうと思ったとき、作りたいサイズは決まっていても、「毛糸を何コーン買えばいい?」「接着剤はどれくらい必要?」と迷うことがあります。

そこで、作りたいラグのサイズから必要な資材量の目安を確認できる「毛糸・接着剤 必要量計算ツール」をつくりました。

作りたいラグのサイズを入れるだけ

使い方はシンプルです。

  1. 作りたいラグのサイズを入力横幅と縦幅をcmで入力します。
  2. 使いたい毛糸・接着剤を選ぶ使用する資材を選択します。
  3. 必要量の目安を確認必要なグラム数やコーン数などが表示されます。

35×35cm、50×50cm、60×60cm、50×70cm、90×90cmは、ボタンからすぐに入力できます。もちろん、それ以外の自由なサイズでも計算できます。

資材の必要量を計算する

毛糸と接着剤の必要量を計算できます

現在、RUGMATAGで取り扱っている主要な毛糸・接着剤に対応しています。

毛糸

  • ソフトアクリル 200g・2本取り
  • MB210 アクリル 250g・5本取り
  • ウール 500g・2本取り

接着剤

  • 防ダニ接着剤
  • RADITEX(ラジテックス)
  • 低臭接着剤
  • エコシェル接着剤

計算後は、選んだ毛糸や接着剤の商品ページへそのまま進むこともできます。

計算結果は「目安」としてご活用ください

タフティングは、同じサイズの作品でも打ち込み方によって使用する毛糸の量が変わります。

毛糸の計算は、布糸3本分の間隔で打ち込んだ場合を基準にしています

より密度を高く打ち込む場合や、打ち込み方によっては表示より多く必要になるため、少し余裕をもってご用意いただくのがおすすめです。

また、複数の色を使う作品の場合は、色ごとに使用するおおよその面積を分けて計算すると、必要量をより確認しやすくなります。

接着剤も種類や使い方によって使用量が異なるため、選択した接着剤に合わせた目安が表示されます。

次の作品をつくるときにも、すぐ使えます

計算ツールは、専用ページだけでなく、RUGMATAGオンラインストアのいくつかの場所から開けるようにしました。

  • 毛糸・接着剤の各商品ページ
  • 毛糸・接着剤のコレクションページ
  • サイト上部のメニュー「毛糸・接着剤 必要量計算」

「次は60×60cmをつくりたい」「今度はウールで大きめのラグをつくりたい」といったときにも、ぜひご活用ください。

お客様の声から、これからも改善していきます

今回の計算ツールは、お客様からいただいたご意見をもとに実施した改善の第1弾です。

先日のアンケートでは、このほかにもたくさんのご意見やご要望をいただきました。ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。

いただいた声をもとに、これからもタフティングをより楽しみやすく、続けやすくするための改善を進めていきます。

そして、この「お客様の声から」では、今後も皆さまのご意見から生まれた改善をご紹介していきます。

次回アンケートの際も、ぜひ率直なご意見をお聞かせください。

作りたいラグのサイズが決まったら

毛糸・接着剤の必要量の目安を確認してみてください。

資材の必要量を計算する

※計算結果は打ち込み方や作品の仕様によって変わるため、目安としてご活用ください。

※対応している毛糸・接着剤の種類は、取り扱い状況に応じて変わる場合があります。

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