よ~いドン!「となりの人間国宝さん」にRUGMATAGをご紹介いただきました!
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執筆・監修:RUGMATAG
関西テレビ「よ~いドン!」の人気コーナー「となりの人間国宝さん」にて、RUGMATAGをご紹介いただきました。
今回は、RUGMATAG代表の徳山が取材を受け、店舗やタフティングについてご紹介させていただきました。
そして取材の最後には、RUGMATAGを「となりの人間国宝さん」に認定していただきました。
RUGMATAGでタフティングを体験
取材では、まず店内をご覧いただきながら、RUGMATAGで取り扱っているタフティングガンや毛糸、資材、そしてタフティングでどのようなものがつくれるのかをご紹介しました。
さらに、妃海風さんにも実際にタフティングを体験していただきました。
タフティングは、専用のタフティングガンを使って布に毛糸を打ち込み、ラグやアート作品などをつくるものづくりです。
初めて触れる方にとっては少し特殊な道具ですが、実際に体験すると、毛糸が少しずつ形になっていく感覚や、自分の手でものをつくる楽しさを感じていただけます。
短い時間ではありましたが、RUGMATAGが普段ワークショップでお伝えしているタフティングの楽しさにも触れていただきました。
RUGMATAGが生まれるまで
体験のあとは、代表の徳山から、RUGMATAGが生まれたきっかけや、これまでの歩みについてお話ししました。
2021年にスタジオを始めてから、タフティングを始めるための道具や材料を揃え、ワークショップや商品販売を通して、少しずつできることを増やしてきました。
取材では、RUGMATAGができるまでの話や、これまで大切にしてきたことについても、じっくりと耳を傾けていただきました。
「となりの人間国宝さん」に認定いただきました
今回の取材を通して、RUGMATAGを「となりの人間国宝さん」に認定していただきました。
RUGMATAGを始めてから、少しずつタフティングを知ってくださる方が増え、これまで全国から多くの方にお店やワークショップをご利用いただいてきました。
今回こうしてRUGMATAGの成り立ちや、これまで取り組んできたことまで取材していただけたことを、とても嬉しく思います。
これまでRUGMATAGに関わってくださった皆さまにも、改めて感謝いたします。
「つくってみたい」から、「つくり続けたい」まで。
RUGMATAGが大切にしているのは、タフティングを始めてもらうことだけではありません。
最初の一枚をつくる楽しさはもちろん、
✓ 次はもっと大きな作品をつくってみたい。
✓ 違う毛糸を使ってみたい。
✓ 自分の作品を誰かに届けてみたい。
そんなふうに、ものづくりを続けるなかで生まれる次の「つくってみたい」にも寄り添える場所でありたいと考えています。
そのために、ワークショップだけでなく、タフティングガンや毛糸、資材の販売、作り方の発信、修理やメンテナンス、作品制作のサポートなどにも取り組んできました。
「つくってみたい」から、「つくり続けたい」まで。
これからも、タフティングを始めたい人、そして続けていきたい人が、安心してものづくりを楽しめる環境をつくっていきます。
ご覧いただいた皆さま、ありがとうございました
放送をご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。
また、RUGMATAGについて丁寧にお話を聞いてくださった妃海風さん、番組スタッフの皆さまにも心より感謝いたします。
今回の放送をきっかけに初めてタフティングを知った方も、以前から興味を持ってくださっていた方も、RUGMATAGでタフティングの世界を楽しんでいただければ嬉しいです。
大阪・北堀江の店舗では、タフティング用品の販売のほか、初めての方でも参加できるワークショップも開催しています。
